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Windows ユーザでも違和感なく使える最近の Mac


ずっと Mac 使っているとわからなくなってしまいますが、こんな Windows ユーザの意見も。

山田祥平のRe:config.sys:"Vista"と"Tiger"が目指す場所には違いがあるのか
こうして、20年ぶりに使い始めたMacは、ちょっとしたところで戸惑うことはあるにせよ、今月は、Windowsを使わずに、Macだけで仕事をしろといわれても、特に不自由しないかもしれないと思うほどだったことに正直驚いた。

誤解を怖れずに書けば、よくできたWindowsという印象だ。しかも、ターミナルに降りれば、そこは、かつて使い慣れたUNIXだ。コマンドシェルのcshは自在に使えるし、テキストエディタはviがある。残念ながら2byteコードが使えないようだが、これは、別のtelnetユーティリティを調達すればなんとかなるだろう。いずれにしても、Windowsのコマンドプロンプトよりずっと快適な環境だ。

でも、Windowsのヘビーユーザーとしてここまできたぼくが違和感を感じないということは、古くからのMacユーザーは、もしかしたら、今のMacに、ちょっとした違和感を感じるようなこともあるのかもしれない。

最初、OS X を使いはじめたときはどうなるのかなーと思っていましたが、最近は OS 9 のことなんて、ちっとも考えなくなりました。

3年前には、まだこんな意見↓も支持されていましたねー。今はどうなんでしょう?3年前と言えば、Mac OS 10.2 Jaguar が出た頃ですね。

OS9を辞めないで-- --MacOSXは誰のためのOSか

Posted: 水 - 8月 3, 2005 at 12:18 AM               Hatena Bookmark



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